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BELS

● BELSってなぁに?

簡単に言うと「その家の燃費表示」です。
でも…見た目じゃわからない、自分の建てる家がどのような評価なのかが知りたい。
省エネ性能というモノサシで「建物の燃費」を数値化して、作り手の私たちではなく評価する第3者機関に依頼して判定して頂きましょう というものです。

こちらが2018年1月に弊社が取得したBELSです。

↓↓↓ 評価書
◎まずは一番わかりやすいところで星の数。
5つ星評価なので、単純に星が多い=燃費がいい ということになります。

星2= 2020年の省エネ基準適合レベル
星1= そこに満たない住宅
星5= 「ZEH」レベル
※ ZEHについては「ZEHのお話」をご参照ください。

◎外皮基準

家の外皮(壁、屋根or天井、床など家を包む皮)には外からの暑い・冷たいなどを通さない「断熱材」が入れてあります。
その種類や厚みなどで家の温度を一定に保とうとする性能や、熱が出入りしやすい窓にどのランクの製品を使用するかなどの条件を、細かくデータ入力していったものを数値化しています。

大村市の基準UA値=0.87  高性能ZEH UA値=0.6

この基準の数値より小さい(または同じ)数値であれば「適合」という判断です。
※ この物件はUA値=0.56なので5つ星のZEH という評価となります

◎一次エネルギ―消費量基準
家の広さに対して、使用するエアコンの性能や給湯設備、LED照明の有無などを細かく入力します。
使うエネルギーをどれだけ削減(省エネ)できるか、作り出すエネルギー(太陽光システムによる創エネ)がどのくらいあるのかを数値化しています。

● BELSを取得するメリット

  • 作り手の私たちではない第三者が評価することにより、信頼できる家づくりができる
  • 売却を検討されたとき、家の奥の奥は見ることができません。 ですが
    BELSを取得していることで、信頼のおける施工の証明書となります。


2020年には必須事項となる予定の省エネ性能表示
髙瀬建設は2020年までに自社で建設する全物件に、BELS表示することを目標としております。
2018年度は全物件表示という思いは叶いませんでしたが、
国土交通省地域型住宅グリーン化事業における「BELS工務店」としての登録を受け、安心してお客様に選んで頂くために信頼のおける家づくりに努めてまいります。